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ももの闘病記録 Vol.1 (血管肉腫)

ご無沙汰しておりました。
久しぶりのエントリーが、悲しいご報告になってしまうのですが、
ももの記録として残したいのでご容赦下さい。

ももさん、2014年4月3日午前8時40分頃、永眠しました。11歳と1ヶ月でした。

始まりは、昨年の8月の終わり頃のこと。
ゴハン超がっつき系のももさんが、ゴハンよし!と言ってもなかなか食べない。
何度もよし!って口元に持っていっても、時間をかけてしか食べられない。
それが、数日続き、そういえば、お散歩もゆっくりゆっくりになって、
あかねと2頭引きでのお散歩がむずかしくなっていました。

9月に入ってすぐ、他の子を連れて動物病院に行ったついでに、
「ももがゆっくりしかゴハンが食べられない」ことの相談をしました。
そしたら、獣医師の先生は、「ももちゃんももう10歳だから、夏バテでしょう。
この暑さだから、食欲落ちる子多いですよ」とのこと。
でも私は、「食欲はある。だってゴハン見てヨダレ垂らしてる。欲しいけど食べにくい」状況
だと思うので、やっぱりおかしいと思うと。
今までから、私の我が子たちへの観察眼を信頼している先生は、
「ポン太さんがそう言うなら、たぶん何かおかしいんだと思う。今度、連れてきてね」
と言って下さったので、すぐに連れて行きました。

まずは血液検査。
重度の貧血がわかりました。再生不良性貧血とか???の話も。
次に、腹部エコー。
脾臓のところに何かがありそう。
血腫なのか、良性の腫瘍なのか、何かの悪性腫瘍なのか、最悪は脾臓の血管肉腫。
そこで、針を刺して、細胞を調べるかどうか・・・。というのも、最悪の血管肉腫だった場合、
肥満細胞腫などと同じく針を刺したが為に飛び散らせて、転移させてしまうおそれがあるから。
しかし、手術するにしても、正体が何物か分かっていた方がリスクを減らせるということから、
まず細胞の検査からすることにしました。

1週間後、検査結果が出たのですが・・・、特に病変は認められませんでした。
まあ、針の先に何もなければ、何もでないよね。
でも、脾臓に何かがあって、貧血がひどくて、現実に本犬がしんどそうにしているんだから、
そのままにはできません。とにかく、脾臓に何かがあるのは確実なので、最悪のことも視野に入れて、
脾臓の全摘手術をすることにしました。


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