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ももの闘病記録 Vol.2 (血管肉腫)
- 2014/04/17(Thu) -
9月21日、ももさんの手術日です。
午前中に動物病院に入って、午後から手術。
うちでの管理も信用されてるので、脾臓全摘などという大手術なのに、ももさん入院せず日帰り(^^;) 
まあ、本犬のストレスを考えると家の方が落ち着くのでしょうかねぇ。
夕方、お迎えに行くと、ももさん歩いて出てきました。ほんとに、逞しい子です。
先生から手術のレポートを聞きますと、脾臓の破裂は起こしてないし、目で見える範囲では腫瘍は全部とれたと。
これから病理検査に出して、良性なのか悪性なのか、はたまた極悪なのか、結果待ちと相成りました。

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ももさんは、家に帰ってきて、さすがにしんどそうです。
とりあえず、私がリビングで一緒に寝起きして、急変がないか観察してます。
次の日にはゴハンも半分くらい食べられたし、また次の日はゴハン完食。
手術から5日後には、とっとこ走ってみんなと遊ぶくらいまで回復しました。
お腹に、大きくなった腫瘍を抱えて、しんどかったんですね。それがなくなったら、元気印復活でした。
しばらくリビングで生活してたももさん、超ゴキゲンさんでしたよ。

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10月1日、病理検査の結果がでました。
推測していた中では最悪の「血管肉腫」。
先生も、目で見えるものは全部取り切った自信はあるけれど、
脾臓血管肉腫の場合はかなりの確率(ほぼ100%)で転移があると。

余命2ヶ月・・・たったの2ヶ月。どうしよう、どうしよう・・・・。
通常は、ここから抗がん剤治療に入ります。ただ、抗がん剤の効果があったとしても、
半年くらいしか寿命は延ばせないとのこと。
さあ、どうしよう、どうしよう・・・・。少し考えさせて下さいとお願いしました。

私自身が元がん患者で、抗がん剤の辛さもわかる。その上でも、半年しか寿命は延ばせない。
ネットで血管肉腫の情報を読みあさりました。何を見ても、希望を見出すことができません。
それだけ血管肉腫というのは悪質だということです。
悩んでいるところに、お友達から「漢方薬治療」を教えていただきました。
選択肢の一つとして頭の隅にでも・・・とのことでした。
いろいろ情報をさがしているときに、唯一「奇跡の犬」こたろうくん(COTA♂LOG "こたろぐ")が
宣告から5年も頑張っていることを知りました。
こたくんは、たしか抗がん剤ではなくて漢方薬治療をされていたはず。
藁にもすがる思いで、お友達に愛知県の動物病院を紹介していただき、
10月7日の初診にも一緒に付き添っていただきました。

140416b-4

その日のうちに、抗がん剤治療はせず、漢方治療をすることに決め、早速漢方薬を処方していただきました。
今後は、電話で状況報告をして、薬を送って頂けるとのこと、遠方なので助かります。
かかりつけの獣医師の先生も、血液検査やエコーのデータの提供など、
協力できることはして頂けるとのことで、心強い限りです。


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