スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ももの闘病記録 Vol.5 (血管肉腫)
- 2014/04/23(Wed) -
次の目標は、桜のお花の下で写真撮影!
もう、なんか、お誕生日も迎えて、ももさんはまだまだ大丈夫なつもりでいました。

140423b-1

ところが、2月22日夕方にさしかかる頃、ももさんが腰から砕けるように座り込んでしまって、
動けなくなりました。息もはぁはぁしてます。
何かあったら電話するように言われていた漢方の病院に連絡したところ、
すぐにかかりつけの病院に行って処置してもらうよう指示されました。

歯ぐきを見たら真っ白。完全に貧血を起こした状態です。
血液検査とエコーを見て、かかりつけの先生は漢方の先生に連絡を入れてくれ、
治療方針の合意をしました。実際には末期がんのターミナルケアでしかありません。

そのときでも、私は、ももが死んでしまうなど全く思っておらず、電話を替わってもらい、
漢方の先生にもう明後日で薬がなくなるんだけど、送って欲しいとのんきなことを言っていました。
漢方の先生も、ともかく様子を見て・・・と言いながらも、私がしつこくもう薬がなくなるんです
って言い続けたので、「とりあえず1週間分送ります、余ったら・・・」と言いかけて、
自分が残酷なことを言ってることに気づいたようです(実際には、奇跡の復活を遂げて、
まだ4週分ずつの次の薬を送ってもらってるんですけどね)。

また、腫瘍が破裂して、腹腔内出血を起こしてるようで、ステロイドと止血剤を点滴してもらいました。
とうとうエコー検査をせざるを得なかったのですが、やはり肝臓への転移がかなりあるようでした。
画像を見なくても、先生はもう分かっていたのでしょう。
「できることは何でもするので、何かあったらすぐ連絡下さいね」とのお言葉をかけて下さいました。

かかりつけの先生の心配は、DIC(播種性血管内凝固症候群)を起こすこと。
もちろん、ももの容態としての心配もして下さってたのですが、
DICによってももが血を吐いたりして壮絶な状況になったとき、
私たちのショックが大きすぎるのではないかと心配して下さっていました。

そのまま、ももを車に乗せて家に帰ると、点滴の効果で、ももさんすっかり復活してました。
車から庭に降ろすと、すったか歩いて排尿し、家に入ってからゴハンを置いてみると、ペロリと完食。

ほんとに、タフな子です。また次の日から、毎朝漢方薬を飲んで、
お庭でみんなと遊んだりしながらおだやかに過ごしていくことができました。

140423b-2


にほんブログ村 犬ブログへ

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<JCC 岐阜展 | メイン | ももの闘病記録 Vol.4 (血管肉腫)>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://blancheneigeshelties.blog56.fc2.com/tb.php/717-d141a4a0
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。